Thank you for supporting Alexander, 2016!

あっという間に2016年も終わりが近づいて参りました。
2016年もアレクサンドル・ヴィノグラードフに関心を持って下さり、こちらを訪問して下さった方々、ありがとうございます。

今年の彼の活動を振り返っておきます。

1月は新年早々におっどろき〜〜!のニュース!!!
ドイツのオペラ雑誌Opernglas1月号の表紙を(初めて)飾りました。
11年ぶりにこの雑誌でのインタビューも受けているんですが
・・・すみません、まだ読み終えてません💦
(一応在独の友人が訳してくれることになっていたんですが、彼女も忙しそうだし、自力で読んでみようと試みているのだけど、ドイツ語大変なのようToT)

この雑誌発売と時をほぼ同じくして、元旦にはBBCでラフマニノフのドキュメンタリー番組が放送されたんですが、そこにもちょこっと登場。

そしてパリでのナタリー・シュトゥットマン指揮のコンサート。仲良さそうな写真にちょっとじぇらしー(笑)


コンサートに足を運んで下さったパリ在住の方から、コンサートの冊子のインタビューを訳して頂いたのはこちら↓
[blogcard url=”https://darkhoneybass.info/2016/01/interview-paris2016/”]

2月はエッセンでの「ファウスト」
これはもう・・😍 今年の遠征、これを選んで大正解💕
初めて彼のメフィストを見聴きしたんですが(映像で断片は観たことがあったんですが、なんかピンと来てなくて💦)
ヴァラリン、10000倍くらい彼に惚れ直しました💕💕💕 詳しくは↓
[blogcard url=”http://valencienne-tea.com/2016/03/post-7541/” title=”ファウスト@エッセン” content=”感想、長いので分割してアップしたものをまとめてリンクしてあります”]

この公演が終わった直後に故郷・モスクワでの「フィガロの結婚」
(昨年4月にプレミエだった、モンドリアンルックのフィガロ)が、ロシアの舞台界で最も権威ある賞とされる「ゴールデンマスク祭」にノミネートされていたんですが、
そちらの受賞は逃したものの、後に音楽関連の「審査員特別賞」を、ヴィノグラードフ個人が受賞してます(^^)v
[blogcard url=”https://darkhoneybass.info/2016/02/160225-27-mozart-le-nozze-di-figaro-bolshoi-theatre-of-russia/”]

3月はハンブルクでがっつり、ルイザ・ミラーのヴァルター伯爵と急遽飛び入りの「ギョーム・テル」のヴァルター。ダブルヴァルター(笑)で、大忙しだったみたいですが
観に行って下さったハンブルク在住の方とのご縁も出来ましたし、彼もハンブルクにはまた来年3月に出演しますから、嬉しかった出来事です。
[blogcard url=”https://darkhoneybass.info/2016/03/hamburg/”]

3月下旬〜4月にかけては、チューリッヒでの「カルメン」
まーもう鉄板のエスカミーリョですわ。(この「カルメン」写真まとめまだやってなかった・・orz)

5月はトリノで「ルチア」のライモンド。
これはね・・ベルカント苦手の私にはどうにも鬼門で;;
いつ克服できることやら。。。

6月は久々にヴァシリー様とのお仕事・ラフマニノフの「鐘」のバスソリストでした。放送も情報も全然なかったので、ちょっと寂しかったなあ。。

7月は急遽、モスクワでの「ファウストの劫罰」のメフィスト。急に決まったとは言え、ロールデビュー(残念ながらBキャストだったので、リハ映像のみ)だったので
ドッキドキでした。この後、9月の再演にも参加してます。
[blogcard url=”https://darkhoneybass.info/2016/07/congratulations-on-golden-mask-award/”]

8月はトリノのツアーと言う形でのサヴォンリンナ音楽祭での「ボエーム」とヴェローナ音楽祭での「カルメン」
久々のコッリーネ、10月にもトリノで歌う予定だったんですが、そちらは降板・・
[blogcard url=”https://darkhoneybass.info/2016/08/160802-06-la-boheme-colline-savonlinna-opera-festival/”]

9月はベルリンで「イワン雷帝」のイワン。
[blogcard url=”https://darkhoneybass.info/2016/09/160916-ivan-the-terrible-musikfest-berlin/”]
これは、プロコフィエフがエイゼンシュテインの映画「イワン雷帝」につけた音楽を、映画を上演しながら生演奏するという、世界初(!)の企画で、
イワンはほんの少しだけの出番だったんですが、放送でちょこっとだけ聴けて嬉しかったなあ。この部分、近々クリップ作りますね♫
(祭司みたいでかっこいい歌い方してるんですのよ)

10月はコペンハーゲンでの「死の歌と踊り」
テミルカーノフ御大との「死の歌〜」は6年ぶりだったんですが、放送を聞いた限りだと、御大もちょっぴりお年を召されたかな・・との感触でした。
(ここんとこ、ロシア物はキレッキレのヴァシリー様との共演物を聴く機会が多かったので、なおさらそう感じたのかも)
でも、6年前には断片映像しかなかったものを、やっと通して聴けたのは感激。これも近々クリップ作りますね♫

11月はモスクワでの「カルメン」
12月はバレンシアでの「シチリアの晩鐘」のプロチダ。今年2つ目のロールデビュー。
だんだん、ヴェルディの中堅どころの役を歌うことが増えてきましたけど、ムカシ、歌い初めの頃って、さんざんな批評も多く
(それこそヴァルター伯爵の時なんて、目も当てられないような批評も目について悲しい思いをしたなあ・・)
大丈夫かなあ?って心配することばっかりだったんですが、
近年は徐々に評価も上がってきて、特に去年、フィリッポデビューを無事に果たした後は、かなり安定した評価を得ていると思います。

実は私、彼のオペラでのヴェルディロールをまだ一度も実演で聞いたことがなくて💦
(タイミングの問題&放送でけっこうかかることが多いので、つい後回しになってしまって💧)
そろそろ何か聴いておかないと、ファン的に片手落ち(←年に一度の遠征の殆どをロシア物に費やしてきた結果とも言えるんですが。。。)だよなあ・・・・・

さて。
こんな感じで、ロールデビューが立て続けに続いた一昨年〜昨年よりかはちょっと地味かなあ?とも思っていたんですが、
こうしてまとめてみると、うん。ヴィノグラードフ、今年もよく頑張った(笑)
ありがとうね〜〜! 貴男の活躍が、私のネット活動の礎でもあり、生活の潤いでもあるのですから💕

というわけで、殆ど訪問者のいないサイトで
(そのくせ、スパムコメントばかりつくので嫌気がさしてコメント欄閉じちゃいましたし・・もしご感想、ご意見などございましたら、メールかツイッター(@valen_vino)宛にご連絡下さると幸いです。

2016年もアレクサンドル・ヴィノグラードフに関心を持って下さり、こちらを訪問して下さった方々、ありがとうございました。
そして2017年が皆様にとって、ヴィノグラードフ氏にとって、善き一年となりますように心よりお祈りします。

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