2012/02/22
by ヴァランシエンヌ
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マラ8プロジェクト、ロメジュリ。。。+ラフマニノフの《鐘》

★★★急きょ入った、3月1日のデンマーク国立放送交響楽団響とのラフマニノフの《鐘》は、DR2にてライブ放送があります!! 良かった、今回は情報入手と同時に放送があることがわかって(笑)
(でないと、また「行く!!」とか、言い出しかねませんからね~~^^; これ、聴きたかったの。すっごく楽しみ!!!

こちらはまた、直前にも告知しますね^^♪ ← そしてまた、いそいそと(●^o^●)ロシア物の宣伝にとりかかるワタシ…サガだ…)
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実は週末から、生まれて初めてA型インフルエンザに罹りまして。
(彼じゃなくって、私がです。。。彼は今、あったかいところにいるから大丈夫デショ。。。)

幸い、昨日から熱も下がり始め、発熱中もそんなに、高熱でウンウンうなされることもなく
(37度5分〜38度を行ったり来たり、ベッドの中でゴロゴロしながら、iPadで遊んだりするだけの余裕が…(⌒-⌒; ))

「ホントにインフルエンザなの?!」と思うぐらい、症状は軽いのですが、

お医者様から
「熱が下がり切ってから、丸二日間はオシゴトもお休みして、人ごみにも出ないで下さいね」と言い渡されているので、大人しく自宅待機中のヴァラリン。。。

たまたま日曜日から4連休で、発熱し始めたのが土曜日の仕事を終えて帰宅後だったので、
この分なら、次の出勤日に何とかギリギリ間に合いそう。

熱が下がり切っても、倦怠感はなかなか抜けないし、ぼーっとした感じだったので…まとまった書き物が出来るぐらいに回復してきたのは、今日の夕方ごろからでした。

いやー、冬場に熱が少しでも出たら、やっぱり病院でインフルエンザの検査をしてもらわないとイケマセンね。インフルエンザは感染症なので、他の人にうつす危険性がありますから。

皆様も、くれぐれもお気を付け下さいませ。症状が軽くても、かかると厄介です(^^ゞ

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2012/02/17
by ヴァランシエンヌ
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120127 モーツァルト・レクイエム@アイルランド国立コンサートホール

前半の「モツサリ」では、もう、いつ涙がこぼれてもおかしくない状態だったんですが、何しろ前後左右の席がキチキチで、さらに、両隣とも大柄な方だったので

「こ…ここで号泣するわけにはいかない^^;」

と、ぐっとこらえていました。
休憩になったら、きっと両隣とも外に出るでしょうから、そしたらしみじみと泣こう…と思ってたのにこんな時に限って、両隣とも、動かないーー;

仕方がないので、根負けして(笑)
ロビーに行って、頭を冷やすことに。

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2012/02/17
by ヴァランシエンヌ
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そして、アーカイブを聴き直してみたの…

「モーツァルトとサリエリ」@アイルランド国立コンサートホールの、ライブ音源アーカイブは⇒⇒⇒
2月24日まで。

サウンドカードを買ったまま放置していたのを思い出し、こういった技術にお詳しい方からカードの使い方を懇切丁寧に教えて頂き、ようやっと今のVistaで録音する術をマスターし、このコンサートの録音ができたので、ファイルを聴き直してます。
お忙しい中教えて下さった方、本当にありがとうございましたm(__)m

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2012/02/09
by ヴァランシエンヌ
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120127 モーツァルトとサリエリ@アイルランド国立コンサートホール

(この晩のコンサート、Webで聴くことができます。♪こちら♪をクリックして頂くと、ダイレクトにRTEの、その日のプログラムへ飛びます。2月24日までかな?
詳しい聴き方は⇒⇒⇒ ここで紹介している(アイルランド響のアーカイブ)では、向こう1年くらいは大丈夫だそうですが、音質が著しく落ちます(^_^;))

ちなみに私、感想を書き終わるまでは聴かないでおこう…と思って、ホントにアーカイブに入っているかどうかを確かめるだけに、サワリを聴いただけで、まだ聴き直してはいません^^; これでやっと、ゆっくり聴ける…けど、聴いたら感想が、変わるかもですね^^; ま、その時はまた、感想書いちゃおう~)

アイルランド国立コンサートホールは(多分)地元の人ばかりが集う、見た目には小さなホールで
(従って、カメラも持って行ったのですが、観光客が中の写真を取るような雰囲気ではなかったの^^;)
HPによると、席数は1200だそうです。
でも、実際に入ってみると、もっと席数が少なかったような気がしました。多分、前後左右の席の間隔が、すごく狭かったからだと思います。
クラシック以外にも、ジャズのコンサートなども行われるとのことです。

旅行の予約を実際に始めたあとで、このコンサートはWebラジオで生中継、さらに、RTEのアーカイブにも入るということが発覚。
しかし、放送があるとは夢にも思ってませんでしたから、張り切ってチケットは、前から6列目のど真ん中(でも30ユーロだった…ありがたいことです)を取りました。

譜面台とソリスト用の椅子が二つ(「モーツァルトとサリエリ」は、テノールとバスの、二人で構成される)あり、
そのうちの向かって右側の譜面台が、私の真正面。

その、私の真正面の譜面台を、バス=ヴィノグラードフが使うことに。

これは、絶妙の距離感…
これ以上近すぎると(普通に見ていると)足しか見えないような感じだし、音も頭の上を抜けて行くような感じになったと思うし、
あれ以上後ろに下がると、双眼鏡を使いたくなるような位置。

演奏が始まる前から、とりあえず物理的な距離感という点では、2009年のベルリンでの「バビ・ヤール」の時以上に、親密な感じがしました。
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2012/02/08
by ヴァランシエンヌ
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Why did she decide to go to Dublin?

2009年10月、私は幸せと喜びで、いっぱいだった。
彼=アレクサンドル・ヴィノグラドフの歌うショスタコーヴィチ13番《バビ・ヤール》を、ベルリンで聴いた。
《バビ・ヤール》は、私が最も待ち望んでいた彼のレパートリー。彼は私の期待に充分応えてくれて、私は自信と確信に溢れた彼の歌唱(一か所、早まったところもあったけどね^^;)に煽られ、耽溺し、共鳴し、そして思い切り彼を称賛し、私は彼に、陶酔しきっていた。

私の彼への憧れと熱い気持ちは、疑うことなく永久に続くと信じられた。

2010年10月、一年後に、彼は3年ぶりに来日してくれた。
演目は「フィガロの結婚」
《バビ・ヤール》同様に、私が待って、待って、待ち望んだフィガロ。
私はきっと、前年と同じような体験ができるはず…疑いもなく、私はそう信じていた。

でも。
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