120127 モーツァルトとサリエリ@アイルランド国立コンサートホール

(この晩のコンサート、Webで聴くことができます。♪こちら♪をクリックして頂くと、ダイレクトにRTEの、その日のプログラムへ飛びます。2月24日までかな?
詳しい聴き方は⇒⇒⇒ ここで紹介している(アイルランド響のアーカイブ)では、向こう1年くらいは大丈夫だそうですが、音質が著しく落ちます(^_^;))

ちなみに私、感想を書き終わるまでは聴かないでおこう…と思って、ホントにアーカイブに入っているかどうかを確かめるだけに、サワリを聴いただけで、まだ聴き直してはいません^^; これでやっと、ゆっくり聴ける…けど、聴いたら感想が、変わるかもですね^^; ま、その時はまた、感想書いちゃおう~)

アイルランド国立コンサートホールは(多分)地元の人ばかりが集う、見た目には小さなホールで
(従って、カメラも持って行ったのですが、観光客が中の写真を取るような雰囲気ではなかったの^^;)
HPによると、席数は1200だそうです。
でも、実際に入ってみると、もっと席数が少なかったような気がしました。多分、前後左右の席の間隔が、すごく狭かったからだと思います。
クラシック以外にも、ジャズのコンサートなども行われるとのことです。

旅行の予約を実際に始めたあとで、このコンサートはWebラジオで生中継、さらに、RTEのアーカイブにも入るということが発覚。
しかし、放送があるとは夢にも思ってませんでしたから、張り切ってチケットは、前から6列目のど真ん中(でも30ユーロだった…ありがたいことです)を取りました。

譜面台とソリスト用の椅子が二つ(「モーツァルトとサリエリ」は、テノールとバスの、二人で構成される)あり、
そのうちの向かって右側の譜面台が、私の真正面。

その、私の真正面の譜面台を、バス=ヴィノグラードフが使うことに。

これは、絶妙の距離感…
これ以上近すぎると(普通に見ていると)足しか見えないような感じだし、音も頭の上を抜けて行くような感じになったと思うし、
あれ以上後ろに下がると、双眼鏡を使いたくなるような位置。

演奏が始まる前から、とりあえず物理的な距離感という点では、2009年のベルリンでの「バビ・ヤール」の時以上に、親密な感じがしました。
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Why did she decide to go to Dublin?

2009年10月、私は幸せと喜びで、いっぱいだった。
彼=アレクサンドル・ヴィノグラドフの歌うショスタコーヴィチ13番《バビ・ヤール》を、ベルリンで聴いた。
《バビ・ヤール》は、私が最も待ち望んでいた彼のレパートリー。彼は私の期待に充分応えてくれて、私は自信と確信に溢れた彼の歌唱(一か所、早まったところもあったけどね^^;)に煽られ、耽溺し、共鳴し、そして思い切り彼を称賛し、私は彼に、陶酔しきっていた。

私の彼への憧れと熱い気持ちは、疑うことなく永久に続くと信じられた。

2010年10月、一年後に、彼は3年ぶりに来日してくれた。
演目は「フィガロの結婚」
《バビ・ヤール》同様に、私が待って、待って、待ち望んだフィガロ。
私はきっと、前年と同じような体験ができるはず…疑いもなく、私はそう信じていた。

でも。
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2010年夏のマチェラータ音楽祭「ファウスト」ドキュメンタリー

イタリアのPrima della Primaで放送されていたんですね:)
2010年夏の、マチェラータ音楽祭での「ファウスト」のドキュメンタリーが、Youtubeにアップされました。

先に見せた友人たちからは「かっこいいけど可愛い(笑)」って…^^;
そーかなぁ、シニカルに頑張っていると、思いません?(きりっ)

この時、3回の公演予定が、初日は雨で流れ、2回目は1時間遅れでスタート、終わったのは夜中の一時過ぎだった^^;…で、まともに上演されたのは3回目だけだったそうですが、若手中心のキャストで、皆さん頑張っていらっしゃったようです。
彼もピッツィ御大から直々にご指導受けて、ご満悦だったみたいですよん。

Photo Gallary ⇒⇒⇒(まだ新しくしてない。。。^^;)
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120204 マーラー交響曲第8番「千人の交響曲」@LAフィル

ダブリンでのアイルランド響とのコンサートを終えたアレクサンダー・ヴィノグラードフは、翌週2月4日(日)にロサンゼルス・フィルで行われた、マーラーの8番の為に、そのままロスへ、すっ飛んで(笑)行きました。

これから暫く、アメリカを中心としたオシゴトになります。

その、ロスフィルのマーラー8番ですが、今をときめくグスタフォ・ドゥダメル指揮の「マーラー・プロジェクト」の一環でして、LAフィルと、彼の手兵であるベネズエラのシモン・ボリバル・ユースオケとの共同オケ、合唱に児童合唱、それに独唱者…と、大所帯(^_^;)
2月18日には、シモン・ボリバルの本拠地ベネズエラに移動して、また同じメンバーで演奏されます。

これがねぇ。。。

映画館で、配信されるんですよ!!!!!

…但し、USAとカナダのみなんですけどね… Continue Reading

1月27日のアイルランド響とのコンサート、アーカイブの聴き方

Photo by Viola...Special thanks!!

「アーカイブがありますよ~」とお知らせしておいたものの
いざ、自分で聴こうと思うと、一体どこをどうやったらよいものか、全くわかりませんでした^^;

そこで、またまた教えて頂きました。本当にありがとうございますm(__)m

まず

http://www.rte.ie/lyricfm/concerts/1411153.html へアクセス。

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