ボリス・ゴドゥノフ@リンデン vol.2

右:パヴォル・ブレスリク@白痴 あら??やだー!!
リンデンのサイトから、あの偽ディミトリー、ボリス、ピーメンの3ショットが消えてるわ(>_<;

プレスフォトからも消えちゃった…

ここで盛り上がっていたのが、ばれちゃったのかしら?^^;

そりゃ確かにアレは、あまり美しいとはいい難かったけど、ファンにとっては貴重な写真だったのにーー;
(先にDLしておいて、よかったぁ…^^;)

代わりにプレスフォトに新しく出てきたのが、白痴(Gottesnarr)のパヴォル・ブレスリク(Pavol Breslik)の写真。
’79生まれ。噂に違わず、可愛らしいお顔のテノール君です。

それにしても、白痴やボリスはこーんなに素敵なスタイルなのに、なんでピーメンだけ、飲んだくれの波平さんなのよぉっ(● ̄▽ ̄●;

(あ・・・偽ディミトリーもむさくるしかったわね…)

たしかに僧院のコンビがあれでは、プレスフォトから引っ込められても仕方がないか(^_^;)

ブレスリク君はプレミエ直後の批評も、上々のようです。
ん?ピーメンの批評はですね、ぼちぼち…ってところかな(^_^;)

おっと〜〜肝心のボリス@ルネ・パーペですが、こちらも概ね好評のようです。
興味津々というところですね。

各種批評はこちら。舞台は2012年のロシア、新しい支配者が権力の座に就いたけれど、民衆は政治には無関心。現在のロシアの状況に似ているのだそうです…

(何処の国も、同じような状況なのかな…)

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実演レポはこちら↓
●ボリス・ゴドゥノフ@ベルリン国立歌劇場

ボリス・ゴドゥノフ@リンデン vol.1

左から偽ディミトリー、ボリス、ピーメン 12月11日プレミエのボリス・ゴドゥノフ@ベルリン国立歌劇場ですが、既に舞台写真がリンデンのHPに掲載されました。ゲネプロのものかと思います。
初演版での演奏、いわゆる《マリーナの場面》などのないバージョンですから、演奏時間は2時間15分?!休憩はナシなのね…

…ふう。

ま、ピーメンは老僧の役ですから、ある程度覚悟してましたけど…

何となく白髪髭面老人…を想像してたんだけど、まさかバーコード頭のおっさん (ご、ごめんなさいf(^^;しかし、他に何と表現すればよいのでしょう…?^^;と悩んでいたら → edcさんがフォローして下さいました。そう、サザエさんの《磯野波平バージョン》って感じ?^^;)で来るとは、さすがの私の想像力も及びませんでした(^_^;)

んー、イマドキのリンデン。一筋縄では行きませんわね。
今更豪華絢爛絵巻物…は、リンデンではあり得ないでしょうし、そして勿論こうこなくちゃ、面白くないもの。

(でもなんだか、冴えないおっさん姿がやけに似合っているような気がするのは、気のせい?アバタモエクボ?溺愛しすぎ?…かなぁ?^^;)

いいわよ、30年後の姿がある程度想像つくってものです。これで(; ̄∇ ̄Δ

でもなんてったって、母国語オペラ!!ロシア語だもの。
歌は絶対に、誰よりも上手く歌うはずと確信しています。
体調に気をつけて、全6公演の公演を、キャンセルすることなく乗り切って欲しいと、心から願っています。

どんな批評が出るのか、楽しみ…(^^*

と言いながら、既に心臓バクバク、暫くは溜息まじりの、落ち着かない日々が続きそう…

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実演レポはこちら↓
●ボリス・ゴドゥノフ@ベルリン国立歌劇場

浮かれ気分継続中o@(^-^)@o

…ふふふ。オペラの全曲録音がこんなに嬉しいものだったとは(^^)
たとえ主役でなくっても、やっぱり登場場面の多い作品は、聴き応えがありますねo@(^-^)@o
聴く度によくなります(^^)

という、浮かれ気分継続中のパリのボエームですけど、えーと、edcさんが

「よかったら、例の1幕の二重唱も聞きたいですm(_ _)m
それから、フィナーレ。「私、眠った振りを…」のところ・・」

 
をリクエストして下さいました。姉妹ブログのedcさんに頼まれては、黙っていられないわ!ということで(^^;おまけ(=押し付け?!)つきで、色々UPしてます。興味のある方、お時間のある時にドウゾ!

・2005パリのボエームを、かいつまんで聴きたいひとはこちら

(画像をクリックして頂くと、クリップのリストへジャンプします。)

・色んな歌手の『外套の歌』と『冷たい手』を聞き比べたいひとはこちら

(今週いっぱいまで置いておきます)

それから、この放送ですが、私はfrance musiquesのサイト情報「10月7日の上演」を放送したのだと思っていたのですが、もしかすると、「10月25日の上演」という情報をKeyakiさんから頂きました。(11月12日の記事コメント欄参照)

だとすれば、確かにこの日のミミはアナウンスされていた通り、アンジェラ・マランビオのはずです。

私は、マランビオはソフトでも実演でも聴いたことがないのですが、オリガ・グリャコヴァ去年ドレスデンで『ドン・カルロ』のエリザベッタ今年7月のリンデンでミミを聴いているのと、映像の「エフゲニー・オネーギン」でのタチヤーナは何度も繰り返して見ているので、このミミは、聴き覚えのあるグリャコヴァの声のような気がするのですが…

ロドルフォとの2重唱や、ラストのフィナーレ部分でミミの声も聴けますので、お分かりになる方がいらっしゃれば、教えて下さると嬉しいです。

宜しくお願いしますm(__)m

とりあえず、幸せ…かなf(^^;

連日大騒ぎしていたパリのボエームの放送、無事に終了しました。あまりいい音ではありませんが、一応録音できましたし、これで貴重なコレクションが増えたというものです。

7月以来、待ち焦がれていたわけですけど、終わってみるとちょっと寂しいですね(^^;こんなにやきもきしながら放送を待つことは、もうこれからはないのかなー、と思うと…

ざっと聴いた感じでは、かなーり、力んで歌っているかな?という気がします。相当ノドにかかった歌い方ですね。このかかり方は、まぎれもなく、ロシアの歌手!^^;と、改めて実感しました。
スラブ系の歌手が苦手(ToT)と仰る方は、この「かかり具合」が気になるんだろうなぁ。

でもやっぱり嬉しい。一つのオペラでこれだけいっぱい聴けたのは、実演のザラストロ以来ですし、ああそうそう、こういう歌い方だったのよ〜〜と、思い出しました。

もう号泣しちゃったらどうしよう…とか思ってましたけど、始まってみると意外と冷静に聴けました。最初に出てくるまでは、ドキドキしてましたけど…
最初の一声が、ちょっと遠い所だったのかな?ポン!と入ってこなくてアレ???と思ってしまいました(^^;

これで逆に、緊張感が取れたというか…くすっと笑っちゃうようなところもあったし、私がこの役で気になる3つのポイントのひとこえ※は、うん、なかなかいいじゃん^^と思えましたから!

音声編集してたら、徐々に嬉しくなってきて、顔がニヤニヤしてます(^^# → というわけで、いくつかのサンプルこちらに挙げておきました。

この4ヶ月色んな思いが交錯して、わけもなく悲しくなったりとか、妙にハイテンションになることもいっぱいありましたけど、とりあえず、今は幸せ…です。
この件で、色々と情報をお寄せ下さった方々には、心から感謝してます。本当にありがとうございました。

※3つのポイント=1幕の"Bordo!" "Chi?!…" 2幕の"Salame!"
これが私好みに聴こえてこないと、嬉しくないんです(^^;
特に"Sa….lame!"は「やるじゃん^^!」と思いました(^。-)-☆やっぱり嬉しい!!

『さあ、早く来て、喜びの時…』

アレクサンドル・ヴィノグラドフ(Alexander Vinogradov)は、1998年、22歳の誕生日の前日にモスクワ・ボリジョイ劇場でデビューしています。

故郷モスクワ音楽院で声楽の勉強を始めて2年経つころには、本人自ら《舞台に出る時期》だと感じていたそうです。
そしてモスクワにある総ての劇場のオーディションを受け、そのすべての劇場から採用を望まれましたが、音楽学校を卒業するまでの3年間、ボリジョイ劇場でのアンサンブルを務めながら学生時代を過ごしました。

このボリジョイ時代から、比較的頻繁に歌っていた…と推察されるのが、デビューした時に歌った《ノルマ》のオロヴェーゾと、《ラ・ボエーム》のコッリーネです。

・レパートリー一覧

やっぱり、若いうちこそ…のこの役を、なんとしても《今》聴いておきたくて、出かけた7月のリンデンで振られてから早4ヶ月。
ようやくリベンジが果たせそう。
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《ラ・ボエーム》10月7日上演@パリ・バスティーユ

放送時間:

フランス時間:12日(土)19:00〜23:30(もしかしたら19:30スタートかも)
日本時間:13日(日)午前3:00〜7:30
北米中部時間:12日(土)12:00〜16:30

サイト:france musiques

このサイトの何処を押せばスタートするのかわからないのですが…^^;

→コメント欄のKeyakiさんの書き込みをご参照ください。ありがとうございます!

オペラキャストさんこのページをスクロールして、ボエームのところまで行って、WMP云々というところを押せばいいのかしら?

ちなみに本家Operacastの情報では:

フランス時間:12日(土)18:00〜(もしかしたら18:30スタートかも)
日本時間だと:13日(日)午前2:00〜
北米中部時間:12日(土)11:00〜

となってますけど、恐らくラジオフランスのプログラムの方が、正しいのでは??と思います。
(しかも、指揮者とキャストが違うのは、事前の事情から仕方がないんでしょうけど、彼がショナールになっているのは許せないわーー;

とはいえ、心配なので、一時間前からスタンバってしまうでしょうね、多分…

さて、ボリジョイ時代から歌い続けている彼のコッリーネ、どんな《外套の歌》を聴かせてくれるのかしら?

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・パリ・バスティーユの《ラ・ボエーム》気になる2つの変更点その1
・その2
待ち遠しい…