初めて来て下さった方へ about webmaster ヴァランシエンヌ

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ご訪問、ありがとうございます。
●HN:
【ちょっと浮気っぽい、でも本当は貞淑な?可愛らしい人妻】のキャラクターが大好きな、レハールのオペレッタ《メリー・ウィドゥ》のセカンドヒロイン・ヴァランシエンヌさんから拝借しています。

●Web歴:
掲示板での交流が主流だった2002年ごろから、インターネットを始めました。
2004年7月、アメリカ駐在妻時代に、向こうの生活や旅行、オペラのことを好きなように書きたいと、初めてのHPを開設。
翌8月に「日記に直接コメントを頂けた方が面白いかも」とブログ【Valenciennes Traeumereien】を設置。
以後7年間、途中で3カ月ほどお休みした時期もありますが、気がついたらけっこう、長く続いてますね(^^;

2005年9月、HPのいちコンテンツとして、ロシア人バス歌手アレクサンドル・ヴィノグラドフについて簡単にまとめたコーナーを開設。その後、そのコンテンツがどんどん膨れ上がり…
2006年、アメリカから帰国したのをきっかけに、サイバースペースを借りてコンテンツを独立。《彼のお部屋》が初めて独立したHPとして稼働。
2007年12月、ヴィノグラードフの来日をきっかけに、HPを個人運営のファンサイトとして承認して頂き、こちらへの比重が一層高まることに。
2011年10月、HTML文書作成にそろそろ限界を感じ、ブログとHPを一つにまとめることができるソース”WordPress”を使って、ブログとファンサイトをドッキング。念願の独自ドメインも取得しました(^^)v
プログラミング等には全く疎い私にとって、WordPressは最初、とんでもなく難しく「本当に出来るかな…?」と、おっかなびっくりでしたが、なんとか体裁を整えることができつつ…あるかな?
まだまだ、発展途上のHPですが、気長に(彼の成長同様に^^;)見守って頂けると嬉しく思います。

●職歴:
OL ⇒ 専業主婦 ⇒ 歯科助手 ⇒ アメリカ駐在員妻 ⇒ を経て、現在は某公立図書館のスタッフとして、5年余り…なんだかんだで、この10年ほどは自分の人生の中でも、激しく変化した環境に合わせて、自分の考え方も、色んな意味で変わった、と思います。

●趣味、好きなこと、好きなもの:
オペラ鑑賞、旅行(国内外を問わず)インターネット、パン作り。最近はロシア歌曲に興味津々…が高じて、2010年4月より、ロシア語のレッスンに通っています。

「言葉」「言語」に触れること、とりわけ「書くこと」がとても好きです。自分の経験、感じたことを書いておくことにより、共感して下さったり、何方かのお役に立つことができれば、それは私にとって、とっても嬉しいことです。

国内旅行では北陸や近畿のお寺を見て回るのが好き。
海外はスペインも面白かったし、住んでいたアメリカも楽しかったけれど、好きの度合いは断然ドイツで…特にベルリン。街自体も大好きですが、ベルリン国立歌劇場をこよなく愛してます(*vv

●20代半ばで結婚して以来、海外旅行は夫と一緒に…というスタイルでしたが、3年ほど前から「追っかけ」という名目の元に、遅ればせながらの海外一人旅を始めました。ロンドン、シンガポール、ベルリン、ミラノ…それぞれ、いい経験ができました。

●見えないところのお洒落こそ、究極の女の道楽…を追求するべく、ランジェリー、ストッキング、香水(愛用はシャネルの”Cuir de Russie(キュイール・ドゥ・ルシー…意味は「ロシアの革」)”に凝り始めて3年余り。追っかけ旅費との両立には毎回ヒーヒー言ってますけど、どっちの道楽もやめられませんf(^^;

ということで、ブログネタは「旅かヴィノグラドフか、オンナ磨きか?!」の3点がメインかも(笑)

●アラフォー世代の、典型的な牡牛座A型レディです。いい年して感受性が強過ぎるのが玉に瑕?!
自分にとって本当に心地いいものを、じっくり熟すのを待って、味わうことに喜びを覚えるタチ。
熟すまでには相当の時間がかかりそうな、自分よりもちょっとだけ(ということにしておいて下さい^^;)年下の若いバス歌手に惚れ込んだのも、この趣味嗜好のせいかもしれない…と、最近つくづく思います(^^ゞ

●このHPのメインディッシュ(笑)アレクサンドル・ヴィノグラドフ(Alexander Vinogradov)に出会ったのは、2004年12月28日。ベルリン国立歌劇場での《魔笛》のザラストロを歌っていた彼の、DarkでDeepな低音にグラッときたのが始まりです。
出会って7年目…時には情報に振り回されて焦ったり、泣いたり怒ったり。

苦しくて手放そうと思ったこともありますけど、どうしても手放せなかった…そして2007年の秋冬の、日本にいながらにして2つの役で堪能できたこと+私の人生の中でも、最も幸せな、大きく人生を変えてくれた出来事は、何よりも私に自信をつけさせてくれました。

そして自分の持つ感情を全て出し尽くした感のあった、2010年秋の再来日を含め、色んなことがありました。これからもきっと、色々あるでしょう。
彼に対して、常にチャーミングな女性であり続けたい…このブログ(HP)も、そういう方向性で続けていければ、と思っています。

《コメントについて(掲載までに、少々お時間を頂いております)》
ヴィノグラドフ云々に関わらず、ご自身が応援していらっしゃる演奏家の方に対して、熱くてHappyな気持ちを持ちながら、楽しく応援して頂けるきっかけとなる場所を提供して行きたいと考えてます。
是非、私の熱くてあま~~い、ラブラブモードに負けないぐらいの(笑)読者の皆様のゴヒイキさんのおノロケをお聞かせ下さい;)基本は、演奏家さんへの愛です♥

過去の記事へのコメント、特に旅行関係のフォローは大歓迎します。商用目的の宣伝、また当ブログの話題と関係のない、若しくはマナーをわきまえないコメント等はご遠慮下さい。該当すると判断した場合、掲載を差し控えさせて頂きます。

8 comments

  1. あらためて、ヴァラリンさんの自己紹介を読ませていただきました。

    ヴァラリンさんのところにお邪魔するようになってまだ一年経っていないのよね。、実際にお会いした事は無いけれども、なんだかもうとっくにお友達でいるような気持ちがするのは、私の愛する♥ゴヒイキさんへの想いを思う存分聞いてもらえるからでしょうか。そして、ヴァラリンさんの、ヴィノさんへの熱くて甘くて、そして時には切なくて苦しい想いに「あーー、わかるわぁ~~」と共感できるのも、ね。

    >ご自身が応援していらっしゃる演奏家の方に対して、熱くてHappyな気持ちを持ちながら、楽しく応援して頂けるきっかけとなる場所を提供して行きたいと考えてます。

    ありがとう、ヴァラリンさん!

    >是非、私の熱くてあま~~い、ラブラブモードに負けないぐらいの(笑)読者の皆様のゴヒイキさんのおノロケをお聞かせ下さい;)基本は、演奏家さんへの愛です♥

    ヴァラリンさんのように上手に文章で表現する事はできませんが、これからも、♥ ハノ ♥ のおノロケ、聞いてね!

  2. びよらさん:

    こちらこそ、もっと早くにお友達になっていたら、去年の「魔笛」で二人揃って、それぞれのゴヒイキさんにキャーキャー :oops: できてたのにと思うと、ちょっと残念(笑)
    ハンノさんがリンデンのアンサンブルから抜けてしまった今、二人が共演する機会が今後あるかどうか…もしあれば、是非ご一緒しましょうね :wink:

    そう、普通ファンサイトって、その対象の人のファンが集ってお喋りするのが本筋だと思うんですが、ウチは何故か、皆さんそれぞれゴヒイキさんがいらして、そのついで?にヴィノさんのことも気にかけて下さるようになった…という感じなのね。いいんだか悪いんだか(笑)

    >これからも、♥ ハノ ♥ のおノロケ、聞いてね!

    まかしといて :mrgreen:
    こちらこそ、今後とも宜しくお願いします♥

  3. ほんとね!魔笛、一緒に行ってたね、きっと!

    今日、息子の出番がわかりました。丁度Kinderchorの日だったので、その足でチケット売り場に行って、
    魔笛のチケット買いました。また奮発しちゃって1列目を買いました。ヴィノさん出演の日(26日夜公演)です。
    ヴィノさん、11月20日も出演されるのかな?そうなら、とりあえず決まっている3回とも、ザラストロはヴィノさんだ~~~!
    チケット買った日のタミーノもとっても気になっています。パパゲーノはトレーケルさんの日です。

    「魔笛」で、ハノに心奪われ、さらにヴィノさん@ザラストロに「おっ!誰だこの素敵な人は?!」と思い、ヴァラリンさんとお友達になれて・・・
    オペラがどんどん好きになっていったのも、ハノとヴィノさんと、ヴァラリンさんのお陰なんですよ~~~~~~~~~~!

  4. このHPのコンセプトや、ヴァラリンさんのことが、とってもよく分かる自己紹介、ありがとうございます :)
    私のごひいきさんは、クラシックと言っても全くジャンル違いのピアニスト(エマール)なので、少し恐縮ですが、大好きな演奏家への熱い思いと追っかけ旅行など、私もすごく参考にしたい素敵な事を、たくさん書いて下さっているヴァラリンさんのHPは、とてもありがたい存在です♪
    そして、ヴァラリンさんが、初めてヴィノさんに出会ったのが、ベルリン国立歌劇場なのですね!私も初めてエマールの実演に接したのが、ベルリンのフィルハーモニーでした。そしてベルリンが大好き!というのも共感しますし、嬉しいです☆
    私はまだファン歴も短く、行動範囲なども、全然ヴァラリンさんの足元にも及びませんが、私もいつかは、エマールのコンサートを聴きに、海外にも一人で行けるようになるべく、少しずつ頑張ってみたいです。
    過去の海外などの鑑賞旅行の記事も、少しずつ興味深く読ませて頂いていますし、ヴィノさんの素敵な歌も、時々聴かせて頂きますね♪

  5. びよらさん:

    11月の彼の予定、ちょっと変更がありそうなので、もしかしたらザラストロを歌う可能性もナキニシモ…です。もう少し待っててね。はっきりしたら告知しますので。
    (でももう、あんまり日にちがないんだよなぁ。。。)
    トレーケルさんのパパゲーノは、ヴィノさんに出会った時に聴いてる(見てる)んですけど、ハンノさんとは違う意味でハマってますよ。
    彼は、’97のリンデン来日公演の時にもパパゲーノを歌っているので、もう、15年近く?かしらね。
    (ちゃんとカツラを被るので、ダイジョーブよ←大きなおせわw)

    それにしても、魔笛だけはやっぱり、あのリンデン(シラー)の演出、演奏に勝るものはなし、と真剣に思いますね。あれこそ、映像できちんと残して欲しいなぁ。。。

  6. klavierさん:

    こちらこそ、声楽に偏った内容なのに、来て下さるようになって本当に嬉しいです(^o^)
    そうそう、アメリカ在住時代にベルリンへ行ったのがきっかけで、よくベルリンのことを書いていたので、ヴァラリン=ベルリンというイメージが強いみたいですヨ。
    住んでいたわけでもないのにねぇ。
    そんなわけで、ベルリン好きな人々が集う(とうとう、ベルリン在住のびよらさんまで集って下さることになったしw)ことになり、必然的にベルリンフィルとか、国立歌劇場のファンの方とも交流が持てた…という感じかなぁ。

    klavierさんの出会いは、ベルリンフィルでしたか^^ :mrgreen:

    旅行も、行けるときに行っておかないと、だんだん(自分だけではなく)家族の事情で行けなくなるときも来るかもしれませんから、
    機会は逃すな!ということでしょうね。
    短い期間でも、楽しく滞在出来るようなコツとかも、少しずつ書いていきたいと思っていますので、フォロー宜しくお願いしますね:wink:

  7. そっか、ヴィノさんかも知れないのね。そうだと嬉しいなぁ。
    昨日、オペラ座のサイトにのってたけれども、トレーケルさんは11月20日、やっぱりキャンセルされました。
    そして、クラウス ヘーガーさんのパパゲーノのようです。あの優しい優しいパパゲーノも大好きなので、
    20日も行きたいな。

    それから、そうですよね、魔笛もDVDに是非収録してもらいたいですね!

  8. びよらさん:

    ヘーガーさんのパパゲーノ、私も去年「昼の部」で観ましたよ!! ちょっと遠目には、ハンノさんにも似てるんだよね(笑)
    そうそう、優しい感じのパパゲーノでした。

    >DVD

    そーなのよぉ。ロングラン演出(「理髪師」には敵わないけどw)なんだしぃぃぃ。
    ’97の日本公演の時のは、TV放送の録画があるんですけど、その時はパーペ御大が弁者なんですよ。まだパツパツでプクプクしてるの(笑)

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