This post is also available in : English

◆ご訪問ありがとうございます◆
このWebsiteは、管理人ヴァランシエンヌによる、ロシア人バス歌手、(*1)アレクサンダー・ヴィノグラードフ(Russian Bass singer, Alexander Vinogradov) の私設ファンサイトです。
初代ファンサイト《彼のお部屋》は、2005年9月に開設、2007年12月からはヴィノグラドフ氏ご本人の承諾を得ての運営となり、現在に至ります。
今回のリニューアルに伴い《彼のお部屋》と、2004年8月から開設している私のブログ《Valenciennes Traeumereien》を一つに合わせました。データの移管がまだ全部済んでいませんので、お見苦しい点もございますが、宜しくお願いします。
HPで扱う記事の著作権・管理責任は、管理人ヴァランシエンヌにあります。無断転載・転用は固くお断りします。
ヴィノグラドフ氏の所属団体、エージェントとは一切関係ありません。
またヴィノグラドフ氏本人宛の問い合わせメールの転送などは、一切行いません。
ご意見、ご感想などはお気軽にお寄せ下さい。
・各記事のコメント欄(掲載までに少々お時間を頂いてます)
・サイト右サイドの”Feedback”ボタン(その場で書き込めます。メールで送るほどではないけど、コメントするのは勇気が…と言う時など、ご利用下さい)
・お問い合わせフォーム
をご利用下さい。宜しくお願いします。
◆このサイトで読めること◆
・プロフィール、レパートリー、公演記録(現在リニューアル中…)
・スケジュール:予定は変更されることがあります。最新&正確な情報は、各関係団体にお問い合わせ下さい。
・舞台写真:できる限り出所を明記して掲載しています。掲載の許可は、ヴィノグラドフ氏ご本人より頂いています。こちらも現在リニューアル中です。今しばらく、初代サイトのギャラリーをお楽しみ下さいませ。
・実演・ネットラジオ放送などの感想(現在、もくじをどうやって作ろうかと検討中です^^; 参考までに初代サイトのもくじ):
拙い言葉ではありますが「私の目で耳で聴いた彼の描写」「彼が提示してくれたものを、私なりに感じたこと」を、まとめてあります。
今の所、幸運なことに一年にいちどきはホンモノを観て聴いてますし、ネットラジオの普及により、いながらにして公演を聴くこともできるようになったので、そちらの感想も合わせて 掲載しています。
◆Dark-honey bassに魅せられて…◆
2004年年末・ベルリン国立歌劇場で《魔笛》のザラストロを歌っていた、名前も知らなかった彼に偶然出会って一目&一耳惚れ。
決して大きな声ではありませんが、デリケートな歌い回しと、深くてよく響く低声にグラッと…(*vv
年を追うごとに、彼の声は、低く、深く、しっとりとした陰影を帯びた”Dark-honey bass”(これまでの彼の批評で、私が最も気に入っている表現です)に変化してきていて…
その声が、私の心の一番柔らかな、深いところへ届いて、私を幸せな気分にさせたり、時にはウルウルさせたり。
凝り性な性格が高じて、ネットでの情報収集のみに心血を注いでいた頃の成果で、「彼のデータ的情報」に関しても、それなりに揃っているかと自負していますが…
最近は肩の力が抜けてきたので(^^ゞ 今後は情報収集は適度に続けつつ(即時性は期待しないで下さい(笑))シロートの女の人が、手作りで運営している個人ファンサイトならではの
《私の目線で、時にはツンデレ且つ辛辣に、だけどキホンは熱くあま~く、愛情たっぷりに彼を語っていくこと》
に、できる限り時間をかけようと考えています。
自然な気持ちで、背伸びすることなく、彼のペースに合わせながら、気長に応援していけるといいなぁ…と。
何らかのきっかけで、彼に関心を持って下さった方がこちらへ辿りついて下さった時のレファレンスとしてはもちろんのこと、
ヴィノグラドフ云々に関わらず、特定の一人の演奏家を、温かく、熱く、甘く応援する楽しさ、幸せな気持ちを抱いて頂けるきっかけになれば幸いです。
◆(*1)註:名前の日本語表記について◆
「アレキサンダー・ヴィノグラードフ」「アレクサンダー・ヴィノグラードフ」「アレクサンドル・ヴィノグラドフ」「アレクサンダー・ヴィノグラドフ」「ア レクサンデル・ヴィノグラドフ」…色んな表記がありますが、このサイトでは「カナ表記は単なる符丁」と割り切って、原則的には、出会い以来自分勝手に馴染んだ^^;「アレクサンドル・ヴィノグラドフ」という表記を、取っていました。
理由は姓の方は、長音記号をつけると、ただでさえ長い姓がますます長くなること、彼の活動範囲が主に西側+各国ネットラジオでのアナウンスでは、ごく平坦に「ヴィノグラドフ」と読んでいるように聴こえることが多いような気がするので。
でも、せめて名前の方だけでも一般的なロシア語読みとして普及している読み方で…ということで、こちらは「アレクサンドル」という表記にしています。
ですが、2007年&2010年の3度の来日のお陰で日本語で彼の名前を目にする機会も、少しずつ増えてきましたので、あまり 拘らずに、その時々の表記を取り混ぜて行こうかな、と考えています。
2010年からは、新国立劇場「フィガロの結婚」での表記に倣って「アレクサンダー・ヴィノグラードフ」をメインにしていますが、最近はまた「アレクサンドル」に戻っていたり(笑)
(C)2005-2012 Valencienne All rights reserved and since Dec.2007- approved by Alexander Vinogradov

English
Japanese