News of January, 2014

ニュース記事も久々ですが(^^; 改めて、今年も宜しくお願いします。

10月末のトリノ&フェニーチェでの掛け持ち公演を終えた後、オフに入っていたアレクサンドル・ヴィノグラードフですが、今月から始動開始です。

今年初めてのお仕事は、1月9日のマンチェスターでの「シュトラウスの声」シリーズコンサート。R.シュトラウス生誕150周年記念で企画されたコンサートですが、カップリングがシベリウスとワーグナーということで、「オランダ人」から序曲と(彼の持ち役である)ダーラントのアリアのおまけまでつくという、なかなか面白いプログラムです。

何人かの方から「楽しみにしてます」とのメッセージも頂き、私もすっごく楽しみにしていたんですが、残念ながらキャンセルとのこと。代わりにBrindley Sherrattという方が歌います。(プログラムに変更はないようです)

BBCは一週間のアーカイブもありますし、当日聴けない方にもお勧めしやすかったので、残念、ざんねん、ザンネン・・;

尚、ヴィノグラードフはこの後、10日〜19日までトリノ・レッジョ劇場で「魔笛」のザラストロを歌います。明日が初日(Rai3にてライブ中継あります。詳細は=>=>=>)こちらは(今の所)歌うと言っております。
何か変更があればお知らせしますが、とにかく無事に歌って欲しいです。
(おまけにAskonas Holtの彼のスケジュールを開くと、トリノでは「夜の女王」歌うことになってるし^^;)

トリノの「魔笛」は、実は後半の日程で聴きに行こうかと画策していたのですが、のっぴきならない用事が入ってしまい、
行けなくなったことで落ち込む -> 落ち込んでるヒマもなくその用事に忙殺中、おまけに楽しみにしていた2夜連続ネットラジオ中継の片っぽがパーになってしまい、キャンセルした彼のことも心配ですし
なんだか私もう、年明けから頭の中が思いっきり混乱してますよ、全く(笑)
(要するに、ただでさえ考えなきゃならないことがいっぱいあるこの期間に、心配の種が一つ増えたっちゅーことです^^;まったくもぉ〜〜〜〜〜ーー;)

とにかく今は、魔笛の公演を全日程キャンセルすることなく歌って欲しい、と願うばかりです。

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