Broadcasting news: March 1-Rachmaninov op35 “The Bells” Rebroadcast tonight :-)

わーん!ネトラジさん、お知らせありがとうございます!!

日本時間 12月7日 午前4:00-
現地時間 12月6日 午後19:00-

ベルギーKlaraにて。今年3月1日にデンマーク放送交響楽団と共演した、ラフマニノフの【鐘】の再放送があります。

Dirigent: Vasily Petrenko
Daniil Shtoda (Tenor), Alexander Vinogradov (Bass), Tatiana Pavlovskaya (Sopran)
Sergej Rachmaninov: The Bells op 35
DR SymfoniOrkestret, DR KoncertKoret

指揮はロシアの新鋭(ヴィノグラードフと同じ1976年生まれ)のヴァシリー・ペトレンコ。
ペトレンコとはこの【鐘】以来ご一緒させて頂くことが多く、7月にはサンクトペテルブルグのミハイロフスキー劇場での《カルメン》演奏会形式、そして来年5月には、彼の本拠地である、リヴァプール・フィルにてショスタコーヴィッチの14番【死者の歌】と、興味深い演目での共演が続き、嬉しい限りです。

この【鐘】実はヴィノグラードフが歌う部分だけは、YTにアップされているのですが(残念ながら私が作ったクリップじゃないんですがね…^^; 放送を聞いて頂きたいので、あえてリンクしません(笑))
放送当時、聞いて下さった方からも「男っぽくなった!」と誉めて頂きましたし、声の調子も良いですし、何よりこういう荘重な作品にはホントに、ピタッとハマります(*^_^*)

ヴァシリー様の指揮も求心力があって、ダレないし、飽きさせないです。

明け方の放送なのに直前告知で申し訳ないですが、興味のある方は是非、タイマーするなりして、無理のない範囲でお聴きになってみて下さいね
そしていつもネットラジオの情報をこまめにまとめて下さるネトラジさん、本当にどうもありがとうございます!!

そして私も微力ながらツィート。

私自身は3月に中継放送された時に、いい音の録音を人様から頂くことができましたので今夜はもう、眠らせて頂きますが(笑)
放送にかかれば耳にしてもらえる機会も増えますし、そこで何方か興味を持って頂ける方が少しでもいればいいな、と思います。そういう意味でも再放送は歓迎です(^^/

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