久しぶりにクリップ作ってみたよ@モーツァルトとサリエリ その1

今年に入ってから、ありがたいことに放送ラッシュ。しかし最近は劇場側も積極的にYoutubeに公演クリップをアップしてくれたりするので、自分では全然作ってませんでした。

…いえね。

ホントのこと言うと結構面倒臭いの。クリップ作りって(⌒-⌒; )
元の動画があれば、それをちょん切って…とか
(それだけでも結構大変なのヨ。今はYTの編集機能が増えたので、そこで簡単にできることを最近知った)
できるんですが、音声に合わせて絵を自分でつけるのは、なかなか手間暇かかるんです。

これまで使っていたのは、Windows Vistaに付属でくっついているムービーメーカーというソフトでした。まあ、悪くはないんですが、
Vistaの後継モデルのWindows7だと、拡張子が変わってしまうので、保存ビデオの互換性がないとか、色々不満もあって、創作意欲が徐々にそがれてしまって(⌒-⌒; )

だからこういう作業が簡単にできる(らしい)Macに買い換えたいと野望を持っているんですが、
それもなかなか、事情が許さず。。。

なーんか、いい方法ないかな? とぼーっと考えていたら。

…iPadがあるじゃないか〜〜〜!

検索してみたところ、iPhoneでも作ることが可能、ならば画面の大きなiPadで作れないはずがないと、色々試行錯誤の末に出来上がったのが ⇒⇒⇒
今年一月、ダブリンで行われたコンサート形式の【モーツァルトとサリエリ】のシーン1から
Vsye govoryat「世の中全ての人々は言う」です。

Rimsky-Korsakov Op.48 [Mozart and Salieri] from Scene1 “Vsye govoryat”(Everyone says) НИКОЛАЙ АНДРЕЕВИЧ РИМСКИЙ-КОРСАКОВ МОЦАРТ И САЛЬЕРИ: Все говорят
Salieri: Alexander Vinogradov (Bass)
RTÉ National Symphony Orchestra conducted by Alan Buribayev

★私の暑苦しい感想は ⇒⇒⇒

素材を揃えれば、空き時間に出先でもちょこちょこ作業できるし、パソコンの前にしがみついてなくても可能なのが嬉しい(笑)
(因みに現在のヘッダーフォトも、iPadだけで作ったんですよん♬)

気楽に作業できる環境も整いましたし、このモツサリシリーズは、絶対に、私の手で作り上げたい。
今日と明日、カルメン@サンクトペテルブルクでのコンサート控えている彼の為にもね。

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RIMSKY-KORSAKOV Mozart and Salieri
(A concert performance sung in Russian)
Friday 27 January, 7.30pm
at the National Concert Hall
Paul McNamara tenor (Mozart)
Alexander Vinogradov bass (Salieri)
RTÉ Philharmonic Choir (chorus master Mark Hindley)
Alan Buribayev conductor

2 thoughts on “久しぶりにクリップ作ってみたよ@モーツァルトとサリエリ その1

  1. galahad

    おお〜、待ってました! すてきなクリップですね。 最初の加工したお写真や赤いのがかっこいい。 これはその1だから次もできるということで、楽しみにしています。 

  2. ヴァランシエンヌ

    galahadさん;

    お待たせしました(笑) 加工写真もiPadの得意分野ですから、全部彼女?の手柄です。私はただ、組み合わせただけw
    色々アプリもあるので、試しながら楽しんで作ってます。苦に感じてしまうと絶対に良いものできないですし、一つのやり方に縛られないで、新しいやり方も適度に取り入れることが、長く続けるコツだとつくづく感じました。

    はい、この作品の聴かせどころはこれだけじゃないデスからね。でもシリアスなのが続くのもアレですから、理髪師も間にはさんでみますねd(^_^o)

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