セビリアの理髪師@サンディエゴオペラ 公開ディスカッション(追記あり)

★4月15日:ヴィノグラードフがお喋りしている時間を書き加えました。

(やっぱり、どーしてもこのスキンを使いたくて四苦八苦中^^; 何故か最近愛用中のグーグルクロームからだけは、日本語の表示がうまくできないのですが^^; 近日中になんとかしますので、暫くの間、グーグルクローム以外のブラウザで閲覧して下さった方がいいかも…もし、他のブラウザでも見られない~~ということがありましたら、お知らせ下さいませ。)

4月21日から始まる、サンディエゴでの「セビリアの理髪師」。アレクサンドル・ヴィノグラードフは定番のドン・バジーリオで出演予定です。

アメリカのオペラハウスらしく(笑)付随イベントも色々ありまして、21日からの公演に先立って、先日は出演者やスタッフを囲んでの公開ディスカッションが行われ、ヴィノグラードフも参加致しました(^^)v
その様子が早速、YouTubeに上がっています。

ブラウザによっては、映像右下のCCという赤いマークをクリック ⇒ Transcribe Audio ⇒ 暫く待ってからOKをクリックすると、英語のスクリプトも出ます。皮肉なことに、私の環境では、この機能はグーグルクロームからだとOKで、IEだと×。さっきこれに気がついたので^^; 今度ここを見ながら聞いてみますね。
♪こちら♪からですと、PodcastでMP3(音だけ)でも聴けます)

進行役はDr.Nicolas Reveles氏。指揮者や演出家、それに主要ソリストが出席して…の一時間弱のディスカッションです。
一通り観て、面白かったのがバルトロ役のCarlos Chausson。スペイン人のバス=バリトンだそうですが、まーよくしゃべるしゃべる(笑)
フィガロ役のLucas Meachemとアルマヴィーヴァ伯爵役のJohn Osbornはアメリカ人らしく、面白く喋ってる、って感じ。ロジーナ役のSilvia Tro Santaféも、なかなか可愛らしい方です。

で、わがゴヒイキさんですが、いきなり冒頭で、隣の人たちにかいがいしくお茶をついで、配っているのが笑えます微笑ましい(笑)(笑)(笑)
彼もお喋りは好きなんですが、ちょっと皆さんに押され気味…かもしれません^^;
なかなか面白いし、興味深いセッションなので、お時間のある方には是非全部ご覧になって頂きたいのですが、
「とりあえずヴィノさんのお喋りだけ聞きたーい」というありがたいご意見を頂いたので(ありがとう!!)
彼が紹介されているところやお喋りしているところの時間だけ、抜き出しておきますね。

01:42-01:56 (冒頭のお茶つぎ)
03:18-03:28 (紹介)
10:30-10:52 (バジーリオという役について)
22:33-24:30 (アリアについて)
41:25-42:12 (ロッシーニにおけるレチタティーボを歌う時の秘訣)
48:10-49:30 (Q:好きな作品は? A:「ドン・カルロ」隣の席のカルロスさんが「フィリッポ?」と聞くと照れくさそうにうなづいてます。指揮者Antonello Allemandiとはだいぶ前に(*1)マドリッドのウーゴ・ディ・アナ演出のDCでの修道士役でご一緒させて頂いたことがあるそうです。残念ながら指揮者さんは覚えてませんでしたが(笑)その時の思い出話)

えーと、せっかく英語で話しているので、訳してみようかな?とも思ったのですが、実は私【理髪師】に疎くって^^;
大まかなことはわかるのですが、彼が技術的なこととか、劇の流れでのことを交えて話をしているのですが、その辺りの前後関係が把握できないので;;(だから最後の話だけは、聞き取れたというわけw)

でも、こういうイベントがあると、観客とオペラの距離が近くなる感じがして、いいですね!こういうのは、アメリカのとっても良い面だと思います◎

さらに!!!
San Diego Opera Spotlightという番組では、ハイライトをもしかして、流してくれる? ⇒ 流してくれました^^

ああ~~~~~もう、こーいう番組は地元のケーブルテレビでしか見られないんだろうな、と思っていたのに、ちゃんとWebにも載せてくれるなんて、なんとサンディエゴオペラって、サービスが行き届いているのでしょう(笑) 素晴らしい!!

「え~サンディエゴ~~?(また?)理髪師ぃ?」と、今シーズンの予定の中ではテンションが今一つだったくせに、手のひらを返したように観に行きたくなりました^^;
うん、次にサンディエゴで歌う時には、絶対に観に行こう。西海岸だから、日本からだとそーんなに遠くないんだしっ。

そして21日のプレミエは、KPBS局にてラジオ放送もあります! 日本時間だと22日(日)午前11:00~なので、ちょうどいい感じで聴けそう。(予め休みを取っておいたのだw)

今月のささやかな楽しみです。放送については、改めて告知しますね!お楽しみに:)))

(*1)2001年4月、マドリッドでの公演。もしかしたら…と思って、旧サイトのラジオ放送記録を確認したら、確かにそうです!こちら⇒⇒⇒ うわ~~こういうことがあるから、やっぱりきちんとわかる範囲で記録残しておかなくっちゃだ。

2 thoughts on “セビリアの理髪師@サンディエゴオペラ 公開ディスカッション(追記あり)

  1. びよら

    ありがとう、ヴァラリンさん! ヴィノさんの映像を観ました。
    ヴィノさんかっちょいい~~~ほんで、かわいい~~~~~~
    その上であの声。
    めろめろになる気持ちがわかるわぁぁぁ~~~
    サンディエゴ、是非是非行ってきてレポートしてくださいな。
    私は頑張ってシラーのバジリオレポートします。
    というか、シラーでヴァラリンさんと一緒に行けたらいいなぁ。

  2. ヴァランシエンヌ

    びよらさん:

    ずぼらなことをしないで、最初から書き出しすれば良かったんですけどね^^;
    インタビューの映像もだいぶ溜まってきたので、前にびよらさんに協力して頂いたOperariaの映像を含めて、彼が出ているところだけ抜き出ししてもいいかなぁ、とも思ってます。

    私、今回初めて彼の二の腕をまじまじと見たんですが

    「う、腕・・・・・太っ(^_^;;;;;;;;;;;;;;;;;)」

    と、びっくりしましたですよ。(どこ見てるの^^;)

    サンディエゴ、今からじゃ無理だなぁ。
    野暮用で今週は連休を取ってあったんですが、それがチャラになっちゃったので、
    どうせなら来週にしておけば良かった…と、後悔しても後の祭りだわ。
    でも、こうして色々アップしてくれるので、寂しくならずに済みます。放送もありますしね。

    >シラーのバジリオレポート

    宜しく~~~ベルリン特派員!!:)))
    来シーズンは、その3回だけしかシラーへの出演がないのが残念;;
    早く新生リンデン、出来上がらないかなぁ~~と、待ち遠しいですw

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