120204 Mahler: Symphony No. 8, “Symphony of a Thousand” @ Los Angeles Philharmonic

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Project note ⇒⇒⇒

Los Angeles Philharmonic
Simón Bolívar Symphony Orchestra of Venezuela
Gustavo Dudamel, conductor
John Lithgow, host
Manuela Uhl, soprano
Juliana Di Giacomo, soprano
Kiera Duffy, soprano
Anna Larsson, alto
Charlotte Hellekant, alto
Burkhard Fritz, tenor
Brian Mulligan, baritone
Alexander Vinogradov, bass
National Youth Choir of Venezuela

Mahler: Symphony No. 8, “Symphony of a Thousand” (c. 80 minutes)

ダブリンでのアイルランド響とのコンサートを終えたアレクサンダー・ヴィノグラードフは、翌週2月4日(日)にロサンゼルス・フィルで行われた、マーラーの8番の為に、そのままロスへ、すっ飛んで(笑)行きました。

これから暫く、アメリカを中心としたオシゴトになります。

その、ロスフィルのマーラー8番ですが、今をときめくグスターヴォ・ドゥダメル指揮の「マーラー・プロジェクト」の一環でして、LAフィルと、彼の手兵であるベネズエラのシモン・ボリバル・ユースオケとの共同オケ、合唱に児童合唱、それに独唱者…と、大所帯(^_^;)
2月18日には、シモン・ボリバルの本拠地ベネズエラに移動して、また同じメンバーで演奏されます。

これがねぇ。。。

映画館で、配信されるんですよ!!!!!

…但し、USAとカナダのみなんですけどね…

ふん。
もうもう、ヴァラリン、ご立腹ですわ< (`^´)>
まあ、そのうちYTで見られそうな気もしますけど。

さすがに、ロサンゼルスらしいショー的企画だけあって(ホールの名前からして「ウォルト・ディズニー」だもん・笑)
写真もいーっぱい、見られます。

・ロサンゼルス・タイムズ

ヴァラリン的には、10日前に会ったばっかりだしな…ということもあって^^;
なんか、へんな感じがします(^_^;)

私は未だ、ダブリンでのコンサートの余韻の真っただ中にいるのに、
彼はもうこうして、次の仕事をちゃくちゃくとこなしている…

喜ばしいことではあるのだけども、激しく切なくなる瞬間でもあります

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