111117-23 Die Zauberflöte(Sarastro)@Staatsoper im Schiller Theater

Die Zauberflöte
Oper von Wolfgang Amadeus Mozart

Musikalische Leitung : Julien Salemkour
Inszenierung : August Everding
Bühnenbild nach Schinkel : Fred Berndt
Kostüme : Dorothée Uhrmacher
Chöre : Eberhard Friedrich

Sarastro : Alexander Vinogradov
Tamino : Stephan Rügamer, Martin Homrich 20 Nov
Sprecher : Arttu Kataja
1. Priester : Paul O’Neill
2. Priester : Bernd Zettisch
Königin der Nacht : Anna Siminska, Íride Martínez 23 Nov
Pamina : Adriane Queiroz, Maite Alberola 20 Nov
1. Dame : Maraike Schröter, Carola Höhn 20 Nov
2. Dame : Rowan Hellier, Katharina Kammerloher 20 Nov
3. Dame : Constance Heller
Papageno : Gyula Orendt 17|18|20|23 Nov, Klaus Häger 20 Nov
Papagena : Narine Yeghiyan
Monostatos : Abdellah Lasri
1. Geharnischter : Kyungho Kim
2. Geharnischter : Alin Anca
Drei Knaben : Aurelius Sängerknaben Calw

Staatskapelle Berlin

11月24日:国立歌劇場のYoutubeチャンネルより、公演クリップがアップされました♪

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(photo by Viola❤ thanks!)

今年もやってきました、シラー(リンデン)劇場の冬の風物詩、アウグスト・エファーディング演出の、大変に美しく、そして楽しい《魔笛》の季節♪

わがゴヒイキさん、アレクサンドル・ヴィノグラドフも、すっかり「シラー劇場の」ザラストロとして定着したみたいで、ファンとしては嬉しい限り。

だってね。ふふふ。

私、このプロダクションの、この役で、彼に出会ったんですもの~~

もう、7年前になるんだわ
こちら⇒⇒⇒
そして去年、再び…ムフフ⇒⇒⇒

今年も実際に行かれる方、行ってきた方のコメント、お待ちしてます(^^/

 

7 thoughts on “111117-23 Die Zauberflöte(Sarastro)@Staatsoper im Schiller Theater

  1. びよら

    本日18日、行ってきました。

    今回ヴィノさんはもちろんのことですが、なんといってもOpernstudioの人のシラー劇場でのパパゲーノデビュー(17日公演が)なので、楽しみにしていました。 (あ、いや本当は今朝ハノの魔笛CDを聴いてしまってから今更ながら『ハノのパパゲーノじゃなきゃいやだ』と悲しみモードでしたが)

    さてそのパパゲーノ君。なかなかの好演でした!少し歌声も会話も小さ目かな、と私は感じたのですが。
    最初の「鳥刺しの歌」では、4番目の歌詞を期待していたのですが、普通どおり3番で終わり。残念。クリスマスしかやらないのかな。
    最初は、「あぁ・・・ハノだったらいいのに・・・・!」とちょっぴり悲しくなったのですが、彼はどう歌うかな、どう演じるかな、と興味のほうが戻ってきて楽しく観れました。今後の活躍が楽しみです。

    タミーノはいつものRügamerさん。安心して聴けるし、とても好きです。
    モノスタトスは先シーズンまでOpernstudioにいた楽しいキャラ(私がかつて聴講したハノやファスベンダーの講習会で聴衆の笑いを取ってたのです)のモロッコ出身の男の子。彼のモノスタトスはほんと面白いし上手い!オロオロする様子とか、ザラストロに媚を売る様子とか、上手いわー。ヴァラリンさんも去年観ておられますよね。

    ふくよか(おっ〇いでかすぎ)パミーナのアドリアーネさん(苗字の読み方未だにわからん)は、何でしょう、音程が不安定な時が何回かあり、横で聴いてた息子が『なんか音程ヘン!』とささやくほど。綺麗な声なのにな。
    夜の女王もちょっとうわずり過ぎが気になったけど余裕で歌っておられました。

    そして、ヴィノさん!私達は4列目下手側に座っていたので2階で歌うザラストロを下からとてもよく観る事ができました。あの歌の時って、ずっと、下に控えた人々に向かって直立不動で歌ってるんだと思ってた。(だっていつも私はパパゲーノの動きを追っていたので、ずっと観ていた事はなかったのね)舞台の人々だけでなく、客席の方向いて歌ったり、手の動きもついたりするんですね。

    ヴィノさんの優しい声はとても素敵でした。パミーナをなだめたり、わかってるわかってる、と慰めたり、やわらかい包み込むような声は、本当に良かった!

    「おおイシスとオシリスの神よ」(このアリア好きなのよーーーー。)では間髪いれずに拍手もらってたよ!(今晩のお客のノリは今ひとつで、アリアが終わっても間があってから拍手があったり、全然無かったり・・)でもね、このアリア、始まってすぐどんどんテンポが落ちて、妙に遅かったわー。全体的にすっごい速いのが好きな指揮者なのに。

    ザラストロとしてのヴィノさん、カッコよかった。マント(?)をひるがえして歩くとことか、僧侶達を引き連れて来るとことか、貫禄あったよ!

    つたない感想ですが、今回は落ち着いて観れたわ。まだ全然知り尽くしてもいないけれども、一番観ている回数の多いオペラだし、とりあえず音楽はよーく頭に入ってるし、リラックスして楽しんできました!

  2. ヴァランシエンヌ

    びよらさん:

    ほかほかのレポート、ありがとー!すっかり「ベルリン特派員」ですね^^ 😉

    まあ、びよらさんにとってはやっぱりパパゲーノが気になるのは、当然でしょう(笑)
    でも若いパパゲーノ君、びよらさんの悲しみモードを払拭してくれて、良かった良かった :mrgreen:

    私は、びよらさんほど「魔笛」は聴いてないので(コレに関しては、完全にびよらさんの方が聞き込んでるよね、だってハンノさんのCDがあるんだもん :mrgreen:
    毎回、その場しのぎの感想でしたけど(笑)
    同じ演出で、毎年少しずつキャストが変わるのを毎シーズン数回ずつ見られるなんて、ぜーたく^^! 羨ましいワ。

    あの演出は、子供が見ても充分楽しめますし、でも変に子供に媚びているわけでもないから、大人もやっぱり楽しいんですよね。

    アリアドーネさんは、私は去年、昼公演と「コジ」のデスピーナを聴きましたけど、デスピーナの方が遙かに良かったと思いました。あの、キッチンドランカー的なアネゴ風デスピーナの方が、清楚なパミーナよりも、キャラクター的にも合ってそう^^;

    パミーナは、7年前のソプラノさんがホントにキレイで、声的にも清楚ですっごく良かったんですけど、最近は全然リンデンにも出てらっしゃらないですね。。。。どうなさっているんだろう…

    ザラストロ、そーなのよ!!あの2階から出てくるところ、かっちょええ(笑)でっしょ~~~~~O(≧▽≦)O
    そうよ、手を広げたり(これはこの役に限らず、いつもやってるの・笑)観客に語りかけるようにとか、色々工夫してるのよ(笑)

    マントね、彼はよく似合うんです(//∇//(//∇//(//∇//) テレテレ
    そうそう、あの、翻すところがかっちょよくて(*ノ▽ノ)イヤン
    (お帽子もよく似合うのよ ← 私も被ってみたいの(* v v)。 ハズカシ)

    ああ~~~記憶がヨミガエル~~~イヤン((▽\*)≡(*/▽))イヤーン

    (↑完全に壊れている)

    はぁ~~~未だに、一番素直に、なんの憂いもなく(笑)かっこいいなあ、素敵だなあと思えるのは、やっぱりザラストロかもしれないなぁ。

    もちっと近くに住んでたら、私も毎年観に行きたいですよ…ホントに。

    あと数回行くんだよね? また私も記憶を反芻しながら、報告を楽しみにしてます!!

  3. びよら

    ベルリン特派員、光栄だわ~!

    アドリアーネさん、私もキッチンドリンカーのデスピーナのほうがあってると思う。
    以前に、コンチェルトハウスであったニューイヤーコンサートでなんのアリアか
    知らないんだけど酔っ払って歌うアリアがすっごく上手だったの。

    >毎回、その場しのぎの感想でしたけど(笑)

    そのヴァラリンさんの感想を読むのが楽しいのです。

    >もちっと近くに住んでたら、私も毎年観に行きたいですよ…ホントに。

    宿の提供しますから来てください。私は離れた席でヴァラリンさんとヴィノさんの
    世界を邪魔しませんから~(*^m^*)

  4. びよら

    連投すみません。

    ヴァラリンさん、魔笛第2弾です。

    20日の夜公演に行ってきました。
    キャスティングは、(ハノの次に)とっても大好きなパパゲーノ役に
    クラウス ヘーガーさん。
    タミーノは、とーーーーってもふくよかな、(お腹出すぎ)な
    マーティン ホムリッヒさん。
    パミーナは、前回と同じくアドリアーネ ケロス(と、ブラジルでは読むのでは、と旦那。
    ドイツだと、クィロッツかな、ってさ。)
    ザラストロは、もちろん変更なし(よかった!!!)のヴィノさん。

    ホムリッヒさんのタミーノ、最初の一声にびびりました。
    いつものやわそうなタミーノ@リューガマーさんと違って迫力ありすぎ。
    全然違うから面白かったけどね。

    そして、パパゲーノは、やっぱり優しい笑顔の、本当に愛らしい、おどけたパパゲーノでした。全く不自然でないおどけ方がすっごく素敵だったわ。
    お隣に座っていた小さな女の子が彼の知り合いらしく、目の前の花道で歌った最初のアリアでは(ユーロ危機をテーマにした4番を歌ってくれました!)一生懸命手を振っていて、
    その後も近くに来るたび何度も手を振る。
    パパゲーノは、何かのシーンで演技の中で彼女達にお辞儀をし、その後もとっても
    自然に、アクションの中で彼女に手を振り、最後にカテコで花道に来た時には
    「Hallo~~~~~!」と彼女に挨拶し、女の子はとっても嬉しそうでした。
    それから、子役にヘーガーさんの苗字を発見。お子様が二人、ミニパパゲーナ(ノ)ちゃんで
    出ているみたいです。

    そうだ、3人の侍女がね、始めのほうのシーンで「Auf Wiedersehen!」 と去っていく時に、「さよなら~~」って日本語で言ったんよ。

    パミーナは、前回よりはよかったけれどやっぱり不安定な音程が気になりました。
    でも、声は綺麗で、旦那はとっても良かったといってました。

    弁者のカターヤ君もなかなか板についてきたと思いました。タミーノとのやりとりでは
    「フッフッフ」というような笑みを浮かべながら、タミーノによるザラストロの悪口を
    聞いてるところか、なかなかやるじゃない、と思いながらみてました。
    いつかリンデンオパーででザラストロをやる事もあるのでしょうね。私としてはヴィノさんにいつもやってもらいたいんだけどねっ。

    そして、ザラストロ。。。ただでさえカッコいいザラストロ、ヴィノさんがやると
    たまりませんね。私と友人は2列目の上手側に座っていたのですが、
    一緒に行った友人は、「この聖なる殿堂では」 で目の前で(しかも1列目の彼女の前には
    誰も座ってなかったの)歌うヴィノさんにものすごく感動したそうです。
    旦那も「すっごく良かった!」と言ってたよ!
    やっぱりヴィノさんはブラヴォーと盛大な拍手をもらっていましたよ~~~~!

    ところで、以前パーぺさんのザラストロの時、「この聖なる殿堂では」 で帽子を被って
    いなかった、というお話したよね。ヴィノさんはやっぱりずっと被っていたよ。
    ヴァラリンさん、あの帽子いつか被れるといいね!私はマントの中に入るか、
    ロウソク持ってザラストロの後ろを僧侶として歩きたいヮ。(女性ということをかくして)
    (一番やってみたいのはパパゲーノと花道でひっぱりあいっこ)

    ということで、第2弾でした。

  5. ヴァランシエンヌ

    びよらさん:

    がご覧になった日の公演クリップがYTにアップされましたね!
    「ザラストロの帽子を被りたい」だの、びよらさんに毎回レポ指令を出すだの…と^^;
    ここで傍若無人ぶりを働いてたお陰かもしれない(笑)

    しかし、ああやって観るとやっぱりなんとなく、ヘーガーさんとハンノさんって、似てますよね。私、去年の昼公演の時に「あれ?!昼もハンノさんだっけ?!」と一瞬思ったんですよ。

    >ユーロ危機をテーマにした4番

    あ~~、びよらさんはドイツ語がきちんとわかるから、こういうところでも「置いてかれない」ですよね。私、毎回「魔笛」のアドリブにはついて行けないので(お客さんがみんな笑ってるのに、自分は笑えない悲しさ… 😥 )
    そういう時には「あ~~ドイツ語、きちんとやっておけば良かった…」と、ちょっと後悔します(笑)

    >「この聖なる殿堂では」 で目の前で

    あ~~~、私も7年前、そうだったんだよ。前に人は座ってたけど、せり出し舞台のすぐ近くというか、距離的にベストだったもんだから、すっかり騙されました(^m^)

    昨日までで一旦お休みが入って、また12月後半から再開ですね!
    一度くらい、ハンノさんが代役でパパゲーノで戻ってくることも、あるかもしれませんよ(^~^)}}}}}

  6. びよら

    魔笛、終わってしまいましたね。

    ヴィノさん皆勤賞おめでとう、ですね!
    カターヤさんもだけど、モノスタトス君も二人の武士も皆勤賞!

    私、今シーズンは魔笛依存症にかかっていたので沢山行きました。
    こちらには毎回の感想を書き込みしなくてごめんなさい。

    ベルリン特派員と言ってくださるからには、せっかく鑑賞した魔笛、
    まとめて書いておきます。コメント欄だというのに、とりとめなく長々書いて
    しまうけれどお許しを~~~

    今回、研修生の方、クラウス・ヘーガーさん、
    トレーケルさんの3人のパパゲーノ、それから、
    おなじみのシュテファン・リューガマーさん、マーティン・ホムリッヒさん、
    そしてジョエル・プリエトさんのタミーノを聴く事ができました。

    私にはやっぱりハノのパパゲーノが一番!(また観たいよぉ~)
    でも、若手君もとても頑張っていらっしゃったと思います。
    来シーズンも主に彼がするのかなぁ。

    ヘーガーさんの優しいお茶目なのもよかった。ミニパパゲーナ(ノ)として
    2人のお子様と親子共演しておられました。

    トレーケルさんの演技はとっても面白くって、鑑賞していたお弟子さん曰く

    「あの演技は素のトレーケル!彼の人柄そのもの」

    だそうです。

    スキンヘッドで細くてでかくてマントみたいな黒服着てべムみたいで
    見た目すっごい怖いのに・・・・・・!
    実はとっても面白い人なんだそうです・・・。

    ただ、最初の「鳥刺しの歌」での社会風刺などのトレーケルさん自作(?)の4番を
    期待してたのですが第2クリスマスも今シーズン最後の公演も歌ってくれなくって残念。
    若手君も私が聴いた時は普通に3番で終わり。ヘーガーさんだけが
    ユーロ危機をテーマに歌ってくれただけでした。
    (ちなみに、ハノ最後の魔笛の時、彼は「鳥を捕るのも今日が最後、仕事から
    開放される!みんなどうも有難う!」みたいな歌詞で歌ってくれました。)

    そして、今回かなり目がハートになったのが
    タミーノの Joel Prieto さん!(いや、ヴィノさんにもハート目になりましたが)
    全然知らないから検索してみたら
    すんごいカッコいい兄ちゃんだったので、かなり楽しみにしていました。
    ここヴァラリンさんのところにいらっしゃる方はきっとご存知では、と思うのですが
    2008年のオペラリアで一位を取った方なのですね。
    彼のタミーノ、カッコいいだけでなくてすごい上手!!
    私の観た2度とも、オケとのテンポのずれなどでヒヤヒヤしたところも
    あったのですが、感情のこもった歌と演技で私はハートを掴まれてしまいました・・・!
    声もよく通り、キンキンしてないとてもいい声だと思いました。

    ヴィノさんのザラストロ。毎回全神経を注いで、しっかり観て、聴いていました。
    (いつもヴァラリンさんを私の心の中にひっぱりこんでいましたよ!)
    最初の2階席への登場シーンでは、僧侶達と一緒に登場前から見上げて
    今か今かと待っていましたよ。ヴィノさんは、手や体の向きなど、動きが多い日や
    少ない日、すぐ前に座っている人に話しかけるように歌う時、いろいろ変えて
    おられました。

    第2クリスマスの夜の公演は、特にクリスマスと言う事で気合いが入って
    いたのか、この公演のヴィノさんが特によかったと思います。主人も
    「前に聴いたときよりもさらに素晴らしくなったのでは!」と言ってましたし。

    パミーナは私が聴いたのは殆どアドリアーネさん。
    彼女のパミーナは、最後までどうしても私には不満でした・・・・・・・。

    ヴァラリンさんがザラストロのヴィノさんにやられてしまった(笑)時の
    カタリーナ・ミュラーさんのパミーナを運良く最終日の午後公演で
    みることができました。
    うん、彼女は細くてとっても可愛いパミーナだった!

    ヴァラリンさんの魔笛の過去の記事に、回廊での二人のシーンで、
    「ザラストロの胸に顔をうずめるパミーナ」 
    という事が書いてあったのが記憶にあり、まさしくソレをしたカタリーナさん。
    (アドリアーネさんは回廊でザラストロと見つめあうだけ)
    あぁ、この人がヴァラリンさんをドキリとさせたパミーナね、と思ってみていましたが、
    確認の為に先ほどもう一度記事を読ませていただくと、あらら、違う人でした!
    でも、美男美女でとても綺麗なシーンでしたよ~~~~~。
    (やるわね、このパミーナ) というヴァラリンさんのコメントが頭に
    ぐるぐるまわっていました(笑!)

    そして、その後二人で去っていくシーンで、ザラストロがパミーナに
    ふっと微笑むのですが、その一瞬のヴィノさんの笑みを見るのがいつもとても
    楽しみでした。(ザラストロは笑顔るところないもんねぇ)

    こんなレポしかかけないので申し訳ないです。
    ハノの居ない(ホラまたハノの名前を出す~笑)魔笛はやっぱりさびしいけれど、
    でもハノが居ないから落ち着いて楽しむことができた、とも思います。

    次にヴィノさんがベルリンでいつ何を歌われるのか楽しみにしています。
    ヴァラリンさんと一緒に観れたらいいなぁ~~~~

  7. ヴァランシエンヌ

    びよらさん:

    わぁ!こんなにたくさん、ありがとうございます^^
    うんうんと頷きながら、読ませて頂きました。
    上演した側もレパートリー演目で手慣れたものとは言え、お疲れ様ですが、
    通ったびよらさんも、お疲れ様でした。
    もう殆どの方、お馴染みさんですね^^

    >Joel Prieto

    いいえ(笑)私は存じ上げませんでした(ごめんね^^;)
    そっか~~Operalia出身なのね。オフィシャルサイトも、すごくお洒落ですね!!

    べム(笑)トレーケルさんも無事に復帰なさってよかった。私が最初に見た時も、彼のパパゲーノだったから、懐かしいです。

    それに、今年はもっと懐かしい方・
    >カタリーナ・ミュラーさん
    が久々に登場なさったんだよね~~

    あ~~ホントに彼女のパミーナは、7年経った今でも忘れ難くて。
    あの時は楚々となさっていたけど、ザラストロと二人で歌うところは本当に絵になるカップリングだったもの。
    「切り取って持って帰りたい^^;」とまで、思ったのでしたw

    パパゲーノ、一日ぐらいは歌ってくれても良かったのにね(^m^)
    でもまあ確かに、私も彼が出てない演目の方が、おりこうさんに見られますから、びよらさんの仰る気持ちは、わかる気がします。

    ザラストロ、シラーでは(昨シーズンは、春にはパーペが歌ったんだっけ?)ヴィノグラドフのザラストロが一番回数多いんじゃないかな?
    今年は彼の名前×ザラストロ…という検索語句も、増えましたし、暫くは定番になりそうですね。

    去年のように、何か他に興味深い演目と抱き合わせで見られる時を狙って、また行きたいなぁ。

    >次にヴィノさんがベルリンでいつ何を歌われるのか楽しみにしています。
    >ヴァラリンさんと一緒に観れたらいいなぁ~~~~

    御指名ありがとう~ 😉
    私の希望としては、やっぱり(自分の中で)不完全燃焼のフィガロをもう一度、ベルリンで聴きたいです。あとはレポレッロも。

    「ファウスト」のメフィストフェレスも、今年の5月にカナダのモントリオールで歌う予定ですが、出来ればヨーロッパで歌ってくれる時に聴きに行きたいなぁ。
    リンデンの「ファウスト」は、数年前にパーペのメフィストでプレミエがあって、何度か再演されたけど、シラーに代わってからはまだ上演してないんですよね。そろそろ再演しないかな?

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